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2008年11月

ビジネス系の資格について

転職・再就職に成功する秘訣をお教えします


このカテゴリーでは、ビジネス系の資格、特に秘書検定について調べてみたことをまとめています。
ビジネス系の資格は、所謂「履歴書に書ける資格」として就職・転職に有利とされているようです。
秘書の仕事は、上司について仕事を補佐する役割でメール・電話の応対、来客の接遇、スケジュール管理、書類・原稿作成など広範囲に及びます。
一般的に秘書検定は、その特性から女性に向いた資格とされているようです。

福祉系資格のまとめ

転職・再就職に成功する秘訣をお教えします


このカテゴリーでは福祉系の資格としてホームヘルパーについて調べてみました。
ホームへルーパーの仕事は需要は多いようですが、仕事内容は多岐に渡り中々大変です。
知人の奥さんもヘルパーをされていましたが(現在はケアマネージャーをされています)、年中殆ど休みなく、夜遅くまで仕事をされています。。
ヘルパーの仕事を目指す方は、資格を取るのも大事ですが、既にヘルパーとして働かれている方のお話を聞かれたり、就職状況や仕事内容、条件などをよく調べた上でチャレンジしてください。

ホームヘルパーと医療行為の制限緩和

転職・再就職に成功する秘訣をお教えします


まず、「医療行為」とは何かということですが、「医療行為」、は「医師法」によって、医師以外のものがしてはいけない、と定められている行為のことです。
ホームヘルパーと医療行為について考えてみると、ホームヘルパーは介護職であるので当然、「医療行為」は禁止されているて、ホームヘルパーが医療行為を行えば罰則が伴います。
ところが、その「医療行為」の中には、日常生活の中で必要な、いってみればごくありふれたことまで含まれていたのをご存知でしょうか?
例えば、爪切りや耳掃除などの日常生活の中での行為です。
しかし、実務の現場では時としてホームヘルパーは医療行為が必要な場合にも遭遇することもあると思います。
そのような時でも、医療行為とされることに対しては利用者からの要求に対しては応えることができない状況になってて、このことがホームヘルパーを悩ませ続けていたそうです。
しかし、平成17(2005)年に、厚生労働省から通達が出され、

1.体温測定
2.自動血圧測定器による血圧測
3.爪切り・爪のやすりがけ
3.歯ブラシなどを使った口腔ケア
4.軽い切り傷や擦り傷
5.やけどなどのガーゼ交換
6.耳垢の除去
7.市販の浣腸器を用いた浣腸
8.自己導尿を補助するためのカテーテルの準備

は、医行為に該当しないとの見解が示され、ホームヘルパーが行ってもよい行為となったのです。
ホームヘルパーは、基本的に、ケアマネジャー(介護支援専門員)が作成したケアプランに基づいて訪問介護などのサービスを提供しています。
このプランは利用者の希望や心身の状態などに応じて、必要な介護サービスが決められるという現状となっています。
しかしながら、紙に書かれた部分だけで、介護が行われるというものでは無いと思われるので、今後も、ホームヘルパーと医療行為については、議論が続いていくのでしょう。

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